LegalForceの口コミや評判

公開日:2022/08/01   最終更新日:2022/08/24

LegalForce

社名:株式会社LegalForce 
住所:〒135-0061 東京都江東区豊洲3-2-20 豊洲フロント6階

企業間の取引や顧客取引にて、契約書の存在はとても重要です。一般的に、企業の法務部が契約書の作成を担当していますが、とても専門的な知識が必要です。そのため、少ない人員で、効率的に契約書の作成ができる、電子契約サービスが大活躍します。ここでは、契約書作成システムのLegalForceについて解説します。

AIで素早く契約書をチェックできるAI契約審査プラットフォーム

LegalForceは、最先端技術と弁護士の法的見解を組み合わせてつくられた、電子契約サービスです。契約書の作成で、人間のみの作業は、どうしても見落としが生じてしまいます。

その場合、重大なリスクが発生することもあるでしょう。そこで、AIにより瞬時に漏れや誤りを発見し、直しやすくすることが可能です。LegalForceの利用で、契約書作成の時間が削減し、効率よくほか業務も進められるでしょう。

LegalForceを導入した企業の90%以上が効果を実感

LegalForceを導入している企業は、90%以上が品質効果に満足をしています。とくに、時間削減に対しての効果に定評があります。時間削減になる理由は、以下の3つがポイントです。

リスク検知・洗い出し

AIによる、リスクの検知アシストがあり、誤った表現の見落としや、条文の抜け漏れを、瞬時に判明させます。また、一般的法律の基準と企業ごとのルールも並行させて、さまざまな視点からアシストが可能です。修正箇所がとてもわかりやすくなり、熟読する時間が軽減できます。

Wordへ連携

修正箇所を洗い出したあとに、Word上でクリックするだけで、サンプル条文を挿入できます。そのため、非常に修正がスムーズです。リサーチに時間がかかったり、考えたりする手間がありません。また、信頼できるサンプルがあると、とても安心です。

プロの視点による安心感

LegalForceは、弁護士の見解をおりまぜシステム化されています。プロのサポートにより、担当者のスキルや経験値が影響せず、完成度にバラつきが生じません。また、弁護士監修のひな型を条文ごとに簡単検索できます。人員を選ばず利用できるため、部内の業務のわりあても、円滑にすすむでしょう。


リスク検知やリサーチ、文書編集など機能が充実

ここでは、LegalForceの機能を詳しく解説します。

自動レビュー

読む作業・確認作業をAIが瞬時に行います。そこから、一般的リスクがある単語や、重要事項の抜け漏れがないかをチェック。該当箇所を表示して、視覚的にわかりやすくします。

あらかじめ、指摘項目別の重要度を設定することにより、業種・企業に合わせた目線統一が可能です。また、法改正にも都度対応しており、リアルタイムの視点で読みとっているので、担当者のスキル補助になるでしょう。

企業ごとのレビュー

企業内の独自ルールや方針、専用ひな型などをシステム登録できます。そこも含めたうえでの、修正箇所の洗い出しが可能です。より細密な仕上がりの、契約書が完成するでしょう。

比較からのレビュー

企業内のひな型、過去の契約書などと比較したうえで、抜け落ちている箇所がないかをAIが読み取ります。独自の目線で、確認ができるので、オリジナリティが強い内容でも安心です。

英文契約書レビュー

オプションで英文契約書にも対応しています。ニューヨークの法律に沿った内容であり、契約書の読み取りアシストが可能です。

下請法チェッカー

下請法違反のおそれがないかを厳しくチェックし、アシストします。

条文検索

追加したい条文をキーワード検索できます。企業内のひな型や、過去の契約書からも瞬時に探せるので、作業効率があがるでしょう。

提案条文・関連情報の表示

修正の参考になる、一般的な条例文の例や、それに関連する法律などが表示されます。自身でリサーチする手間が大幅に削減可能です。

LegalForceひな形

システム内に、弁護士が監修した標準ひな型が600種類以上搭載されています。契約書や社内規定など種類はさまざま。キーワードや、業界ごとの検索が可能です。さらに、法律の解説も見られるので、初めて作る場合にとても便利なツールです。

Wordアドイン

LegalForceの主要な機能である、リスクの検知や、情報検索、条文の仕上げなどがWord上で利用ができます。そのため、条番号のずれ・抜け落ち、重複、表記ゆれなどチェックがしやすくなります。

契約書・ひな形の保存

完成した契約書や、企業独自のひな形は、その後、データベースとして使えます。検索して、閲覧したい時に再利用ができます。将来、より簡単に作業を進めるための、情報ストック機能です。

バージョン管理

修正履歴を見ることが可能。違う担当者が見たさい、時系列に経緯をたどれます。現時点どのような修正をすべきかの参考にできるでしょう。

コメント

情報追加や修正の理由などを、コメントで残すことが可能です。誰が見ても、どのような進捗であるかが、わかるようにできます。工夫して全員に共有することで、もし担当者が作業できないときでも、違うものが作成をつづけられます。また、コメントは、メールやTeamsと連携ができるので、いつでも誰でも把握することが可能です。

まとめ

契約書の作成は、企業の危機的状況を、回避するさいに必要不可欠です。しかし、誰しもが瞬時にできることではありません。とても繊細で緊張感がある業務でしょう。電子契約サービスを利用することで、弁護士のサポートが身近になり、余裕をもって業務を進めることが可能です。また、時間の大幅短縮にもなり、企業の法務部の効率化を実現させます。このさき、電子契約サービスはなくてはならない存在となるでしょう。

 

 

 

 

 

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