Hubbleの口コミや評判

公開日:2022/06/01   最終更新日:2022/06/27

株式会社Hubble
住所:〒108-6022 東京都港区港南二丁目15番1号 品川インターシティA棟 22階 SPROUND内
TEL:サイト内問い合わせフォームあり

従来は書面での契約が主流でしたが、最近は契約を画面上で交わす電子契約サービスを導入する企業が増えてきています。これから電子契約サービスを導入したいと考えている企業の方も多いでしょう。そこでこの記事では、数ある電子契約サービスの中からHubbleという電子契約サービスについてご紹介します。

契約書の管理・共有に特化したクラウド型ソフトウェア

Hubbleは、契約書の管理と共有に特化したクラウド型のソフトウェアです。ほとんどの企業が使っているMicrosoft Wordを利用し、契約交渉の全過程を一元管理できます。Microsoft Wordを利用していることから、Hubbleを利用するにあたりシステム環境を変える必要は一切ありません。

そしてHubbleで共有されている情報には、企業のメンバーが必要なときにスムーズにアクセスできます。そのため、今まで契約内容を確認するために割いていた時間を大幅にカットできるのです。

3つの特徴と基本機能

Hubbleには、3つの特徴と基本機能があります。それぞれ詳しく見ていきましょう。

■特徴1.契約書の作成から締結後の管理までできる

Hubbleは、契約書を作成から締結後の管理まで可能です。契約書の作成と管理が目的で設計されたソフトウェアなので、契約書の管理に関するあらゆるところまで手が届きます

■特徴2.使いやすいデザイン

Hubble2つ目の特徴は、使いやすいデザインです。普段からドライブ系の操作に慣れている方なら、迷わずに操作できるでしょう。また、SlackやTeamsといったコミュニケーションツールとも連携しているため、普段の業務に溶け込めるデザインです。

■特徴3.高い検索性・柔軟なカスタマイズ性

契約書の検索をするときは、タイトルだけでなく、契約内容のテキスト検索、コメントからの検索が可能です。検索性が高いことで、検索にかかる時間をカットできます。また、管理したい項目を自由にカスタマイズできるため、企業の業務に合わせた使い方ができるのです。

■基本機能1.全自動バージョン管理

社員がクラウド内で保存した契約書などのドキュメントは、そのままパソコンに入っているMicrosoft Wordで編集が可能です。そして編集が終了すると、全自動でバージョン管理をしてくれます。

■基本機能2.ドキュメントリスト機能

ドキュメントリスト機能では、契約書を一覧にまとめられます。ドキュメントリスト機能を利用して、タスク管理やステータス管理も可能です。

■基本機能3.契約書の変更点の検知

契約書の変更点を自動で抽出・検知し、マークアップをしてくれます。そのため、契約内容に変更があった際も、すぐに変更点の確認が可能です。

■基本機能4.期限管理通知

期限管理通知では、毎月1回、期限が切れそうな契約書を通知してくれます。通知を月に1回と最低限にすることで、企業の方の普段の業務に支障がないようにしているのです。

■基本機能5.フォルダ・ドキュメントごとに変更可能な権限設定

Hubbleでは、フォルダやドキュメントごとに権限設定を変更できます。さらにグループ設定機能も併用すれば、本当に必要な人に権限が与えられます。

■基本機能6.電子契約サービスと連携

Hubbleは、クラウドサインやDocuSignといった電子契約サービスと連携しているようです。そのため、内容が決まった契約書をワンクリックで相手に送信できるのです。

■基本機能7.安心のセキュリティ

Hubbleは二段階認証の設定ができ、ISMSも取得しているためセキュリティ面は安心です。

■基本機能8.複数組織機能

Hubbleの複数組織機能では、複数の組織に所属した状態で利用する設定ができます。さらに、グループ機能を超えた複雑な権限設定も可能です。

■基本機能9.ひな形管理機能

ひな形管理は、ひな形に特化した管理機能です。特定のひな形を指定すれば、それをクラウド上で社内に共有できます。

■オプションや無料サポートも

Hubbleは上述した9つの基本機能に加え、必要に応じて利用可能なオプションや無料サポートの利用も可能です。オプションメニューは、SAML認証、IPアドレス制限、確認済み機能があります。

そして無料サポートでは、Hubble導入後に企業に定着するまでを支える導入・定着化支援やユーザーの方へのチャットサポート、企業間の情報交換Slackチャンネルへの招待などがあります。オプションや無料サポートを利用することで、法務業務をより効率のよいものに変えられるでしょう。

利用人数に合わせて最適なプランを選べる

Hubbleでは、企業での利用人数に合わせて3つのプランから選べます。

■ライトプラン

ライトプランは、30アカウント使用可能で月額11万円(税込)になります。

■グロースプラン

グロースプランは、60アカウントで月額154,000円(税込)です。

■ビジネスプラン

最後にビジネスプランは、100アカウントで月額198,000円(税込)になります。

 

電子契約の管理・共有に特化したクラウド型ソフトウェア、Hubbleについてご紹介しました。今やさまざまな契約書が電子書面へと変わってきています。そんな電子契約書は、きちんと管理しなければ流出の可能性もあります。

そこで、Hubbleを取り入れることで、電子契約書を効率よく管理できるのです。電子契約書の導入を検討している企業や電子契約書の管理方法に悩んでいる企業は、Hubbleを利用してみてはいかがでしょうか。

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