e-signの口コミや評判

公開日:2022/06/01   最終更新日:2022/06/27

e-sign(xID株式会社)
住所:〒100-0014 東京都千代田区永田町2–14-3東急不動産赤坂ビル6階
TEL:サイト内問い合わせフォームあり

企業におけるペーパーレス化にあやかって今増えているのが電子契約です。電子契約とは、クラウド上の電子文書に電子署名をすることで契約を締結させるものを指します。これから電子契約システムを導入してペーパーレス化を図りたいという企業も多いでしょう。そこで今回は、電子契約システムの中でもおすすめのe-signについてご紹介します。

完全無料の電子契約サービス

e-signは、電子契約を完全無料で利用できるサービスです。いつ、だれが、どんな場所で利用しても、料金は一切かかりません。個人でも法人でも関係なく無料です。

利用料金がかかる電子契約サービスがほとんどのなか、なぜe-signは完全無料なのでしょうか?それは、e-signは電子契約大国ともいわれるエストニアから来た電子契約サービスだからです。

エストニアでは、国全体に電子契約サービスが普及しているため、電子契約が当たり前になっています。電子契約サービスを無料で提供し、誰もが当たり前に電子契約サービスを利用できるようにしたいという思いから、日本にやってきたのです。

e-signで電子契約サービスを利用する流れ

e-signでは、簡単な3ステップで電子契約の締結が可能です。まずは、デジタルIDを使ってe-signにログインをします。デジタルIDについては、次の章でご説明します。

ログインができたら、作成した契約書をe-signにアップロードし、契約相手のメールアドレスを入力します。そしてデジタルIDのアプリでPINコードを入力すると、簡単に電子署名が可能です。契約相手も電子署名が完了したら、契約成立です。

デジタルIDを使用するからセキュリティが高い

「完全無料だと、セキュリティが弱いのでは?」と不安に思う方もいるでしょう。しかし上述したように、e-signではデジタルIDを使っており、セキュリティが高いのも特徴です。デジタルIDとはどのようなものなのでしょうか?

■デジタルIDって何?

デジタルIDは、利用者一人に1つ発行する電子版IDのことで、ネット上の身分証明書のようなものです。e-signが生まれた場所でもあるエストニアは、国家が発行しているデジタルIDの普及率はなんと99%といわれています。

e-signではxIDアプリを使用

e-signでは、運営会社であるxID株式会社が提供しているデジタル身分証アプリのxIDアプリを利用します。xIDアプリは、マイナンバーカードで本人確認ができ、各地自治体でも導入が検討している信頼性のあるアプリです。

マイナンバーを登録するのに抵抗があるという方は、メールアドレスでの認証も可能です。ただし、メール認証はマイナンバー認証に比べると電子契約の証拠力が下がってしまいます。そのため、重要な電子契約など効力を重視したい契約は、マイナンバー認証で行うのがおすすめです。

■デジタルID×ブロックチェーン技術で高いセキュリティを実現

e-signでは、デジタルIDの使用に加えて、ブロックチェーン技術が活用されています。ブロックチェーン技術とは、情報通信ネットワーク上にある端末同士を直接接続し、行われた取引の記録を暗号技術で分散的に処理、さらに記録をするものです。

このブロックチェーン技術とデジタルIDの組み合わせは、非常に高いセキュリティが期待できるとされており、e-signはそれを早くも実現しています。

e-signを導入するメリット・デメリット

e-signを導入すると、どのようなメリットやデメリットが生まれるのでしょうか?それぞれ詳しく見ていきましょう。

e-signを導入するメリット

e-signを導入する最大のメリットは、利用料が完全無料というところです。無料のうえに、契約数は無制限で、個人でも法人でも誰でも利用できます。さらに、e-signはスマートフォンからも電子署名が可能です。そのため、外出先や移動中でもスマートフォンで電子契約を締結させられます。

e-signを導入するデメリット

e-signを導入するデメリットは、他社で提供されている電子契約サービスに比べ、機能が少ないというところです。たとえば他社の電子契約サービスの場合、タイムスタンプや長期署名、テンプレート機能、チーム管理、権限管理といった機能が搭載されていることが多いです。

しかしe-signにあるのは、自分で作成した契約書をアップロードし、電子契約を締結させるという基本機能のみになります。「基本機能だけでいいから無料で利用したい」という企業にはおすすめのサービスですが、ほかの機能も備わっているものがよいという場合は、他社の有料電子契約サービスのほうがよいかもしれません。メリットとデメリットをよく理解したうえで、導入を検討してみてください。

 

電子契約サービスのe-signについてご紹介しました。e-signは、完全無料で電子契約が利用できることから、初めて電子契約サービスを導入するという企業にはとてもおすすめのサービスです。無料でありながら高いセキュリティで契約文書を保護してくれるため、安心して利用できます。

これまで書面で行っていた契約も、電子契約にすることで業務を効率化でき、契約業務の大幅な時間短縮が期待できるでしょう。企業全体の生産性も上がるかもしれません。電子契約サービスの導入を検討している企業は、完全無料のe-signを試してみてはいかがでしょうか。

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